新着ニュース

2020-10-15 15:07:00

浅井満代表死去

2020年9月27日、川崎病の子供をもつ親の会代表浅井満が亡くなりました。

 

”川崎病にかかった子どもたちとその保護者の力になりたい”

 

強い意志と情熱で39年、力の限り駆け抜けての、悔やまれる急逝でした。

 

故代表の遺志を引き継ぎ活動を続けていきます。(会員一同)

2020-09-11 10:16:00

親の会ZOOM総会申込締切迫る

新型コロナウイルス禍のため、例年の形での総会および記念講演会はできません。

 

代わりにZOOMを利用したWeb会議システムによる総会と交流会を行います。

 

第39回川崎病の子供をもつ親の会総会と全国会員交流会

 

令和2年9月20日(日) 

11時から      第39回総会

13時から14時30分 全国会員交流会(途中からの参加も歓迎です)

 

 

申込先:oyanokaikd@gmail.com

 

締め切り:9月13日

 

メールには、申込者氏名、メールアドレスを明記してください。

 

Web会議参加のための準備

・Web会議ソフトZOOMを利用しますので、ZOOMのインストールが必要です。

・カメラ、マイク付きのコンピューターが必要です。

 

・スマホやタブレットでも参加が可能。通信料がかかりますので、Wi-Fi環境での使用がお勧めです。

 

2020-08-15 09:13:00

やまびこ通信最新号掲載 <川崎富作先生を偲んで>

やまびこ通信最新号を、全国の皆さまに発送しました。
 
やまびこ通信バックナンバーページでご覧ください。

 

<川崎富作先生逝く>

 去る6月5日午後7時50分、川崎病の発見者である川崎富作先生が老衰のため入院先の東海大学東京病院で亡くなりました。享年95歳でした。慎んでご冥福をお祈りします。

 川崎富作先生は1967年アレルギーという医学誌に「指趾の特異的落屑を伴う小児の急性熱性皮膚粘膜淋巴腺症候群:自験例50例の臨床的観察」を報告し、これまでの小児の熱性疾患とは違うことを強調されました。後にこの報告が川崎病の原著として世界で認められました。川崎富作先生は日赤医療センター退職後、川崎病の恒常的な研究組織が必要であることを訴え、NPO法人日本川崎病研究センターを設立し、理事長として世界各国でご活躍されました。『医療は暖かく、医学は厳しく』の先生の思いを引き継ぎ、病院を含め川崎病の諸問題解決のために奮起される若い医師、研究者の台頭を願っております。

(228号では、川崎富作先生を偲んで、メッセージを掲載しています。)

2020-06-15 17:34:00

新型コロナウイルスと川崎病について

新型コロナウイルスと川崎病の関連の報道について、日本川崎病学会とNPO法人日本川崎病研究センターが連名で(2020年5月7日付)声明を発表し、日本川崎病学会のホームページで公開しています。

 

日本川崎病学会 ホームページ 「お知らせ」をご覧ください。

 2020.5.7
 日本川崎病学会および日本川崎病研究センターでは川崎病と新型コロナウイルス感染症との関係に関する声明を発出しました。
 「日本川崎病学会声明:川崎病と COVID-19 に関する報道について」

2020-06-15 11:17:00

やまびこ通信最新号掲載

やまびこ通信最新号を、全国の皆さまに発送しました。
 
やまびこ通信バックナンバーページでご覧ください。

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