新着ニュース
2025-12-17 19:00:00
2026/1/17(土)、川崎病勉強会2025
共 催 特定非営利活動法人日本川崎病研究センター
川崎病の子供をもつ親の会
日 時 2026年1月17日(土) 13時 ~ 17時
場 所 東邦大学医療センター大橋病院とWebによるハイブリッド開催
どなたでも参加できます(*^_^*)
詳細(申し込み方法および講演内容)は こちら をご覧下さい。
2025-12-11 20:04:00
やまびこ通信最新号(12月号)掲載
やまびこ通信最新号を、全国の皆さまに発送しました。
(会員限定)やまびこPDF版はこちらです→
注意:PDF版のパスワードは「やまびこ通信(紙版)」の最終ページで確認してください。
260号 (2025年12月)
1.第44回総会記念講演
東邦大学医療センター大橋病院
病理診断科 高橋 啓 先生
「川崎病に罹患した子どもに起きていること 病理学の立場から」
1.自己紹介と川崎病診療について
2.全身の炎症としての川崎病
1)血管の炎症
2)血管以外の臓器・組織の炎症
3.冠動脈炎後遺病変
1)学童期。青年期例の観察から
2)成人期例の観察から
4.おわりに
〇「川崎病の子供を持つ親の会」へ初参加して(会員の投稿)
〇総会記念講演会を聴いて(会員の投稿)
2.第44回総会報告
3.前日交流会の報告
4.第45回日本川崎病学会・学術集会参加報告
5.川崎病全国疫学調査2023~24より
コロナ禍以降、大幅に減少していた川崎病患者数が全国的に増加傾向
6.各地の連絡会交流キャラバン
7.埼玉県連絡会講演会の報告
「川崎病を見つめ直す~コロナ禍の影響とこれから」
講演会と相談会に参加して(会員の投稿)
8.兵庫県連絡会総会の報告
9.お知らせ
・神奈川県連絡会懇親会
(3月1日 かながわ県民センター701号室)
・東京23区・多摩地域連絡会の合同医療講演会&相談会
(3月15日 武蔵野公会堂)
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2025-10-05 12:00:00
やまびこ通信最新号(10月号)掲載
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259号 (2025年10月)
1.第44回総会記念講演
東邦大学医療センター大森病院
小児科 高月晋一
「うちの子、本当に川崎病ですか?」
1.自己紹介と川崎病診療について
2.診断に迷う川崎病
3.川崎病の病態
4.不全型川崎病の割合
5.不全型川崎病の特徴
6.鑑別すべき疾患
7.川崎病への治療の考え方
8.最後に
講演内容を一部抜粋(要約)
2.第44回総会開かれる
・2024年度活動報告1(川崎病を取り巻く現状)
・2024年度活動報告2※
(※:詳細はやまびこ通信259号)
・2025年活動方針(基本方針、具体的活動)※
(※:詳細はやまびこ通信259号)
・2024年度 一般会計収支報告、特別会計収支報告
・2025年度 一般会計予算、特別会計予算
・2025年度 役員名簿
3.川崎病研究センター総会(2025/5/31(土))の参加報告
2024年度事業・研究報告を視聴しました。
センターがどのような取り組みを行っているかについて簡単に報告します。
(尚、「川崎病勉強会」は親の会との共催となっています。今年度も
「川崎病勉強会2024 ~原因究明を拓く新たな時代・新たな世代~」を
2025/2/8(土)にハイブリット開催しています。)
4.地域連絡会
・福岡県連絡会総会と懇談会(2025/6/22)の報告と感想
・埼玉県講演会(2025/6/29)の報告と感想
5.インフォメーション [スケジュール]
・日本川崎病学会(久留米)市民公開講座(2025/10/18(土))
・神奈川県連絡会総会と医療講演会(2025/11/1(土))
5.編集後記
高月晋一先生より第44回総会記念講演録の原稿をいただきました。
また、2025年6月に埼玉県連絡会が開催した菅沼栄介先生の講演についての投稿を掲載しました。
川崎病は原因不明のまま、生後9か月前後の乳幼児をピークとして増え続けています。
私たちは、医師、研究者諸先生方と協力して、川崎病の病因を解明しなければなりません。
やまびこ通信への投稿、ご協力をお願いいたします。<m(__)m>
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