1号 1982年10月

  1. 「親の会」発会式特集、開会の経過報告−浅井満代表
  2. 「川崎病はいま」・薗部友良先生(日赤医療センター)
  3. 《資料》疫学像と関連事項
2号 1982年12月

  1. 医療費公費負担制度の現状
  2. 私シリーズ−神谷哲郎先生(国立循環器病センター)
  3. 《資料》育成医療指定病院一覧
  4. 川崎病の治療薬−薗部友良先生(日赤医療センター)
3号 1983年2月

  1. 神奈川に草川三治先生(東京女子医大第二病院)を迎えて
  2. 川崎病の心臓障害−宝田正志先生(神奈川県立こども医療センター)
  3. 《資料》冠動脈造影検査とは
4号 1983年4月

  1. 川崎富作先生(日赤医療センター)講演会要旨
  2. 心臓財団主催講演会要旨
  3. 私シリーズ−加藤裕久先生(久留米大学病院)
  4. こどもの村−ワンパク予備軍集合

5号 1983年6月


  1. 特集−地域連絡会が各地で活動始める
  2. 私シリーズ−南部春生先生(札幌天使病院)
  3. 《資料》川崎病の治療および管理基準−厚生省川崎病研究班

6号 1983年8月


  1. 「親の会」に入って一年・会員座談会
  2. 私シリーズ−四宮敬介先生(京都大学病院)
  3. 《資料》心断層エコー図とアンジオの比較
7号 1983年10月

  1. 第2回総会特集−“川崎病児・その現在と未来”
    講演要旨−(川崎・神谷・加藤各先生)
  2. 私シリーズ−浅井利夫先生(金沢医科大学病院)
  3. 《資料》厚生省川崎病研究班医師名簿
8号 1983年12月

  1. 川崎病を苦に母子心中−「悲しいニュース」から考える
  2. 心臓カテーテル検査を受けて
  3. 私シリーズ−岡崎富男先生(広島市民病院)
9号 1984年2月

  1. わかっていること、いないことを区別し無用な不安をなくそう
  2. 川崎病の病理学的側面を考える
  3. 私シリーズ−中野博行先生(静岡県立こども病院)
  4. 子供の村−昔はなかったはずのものが
10号 1984年4月

  1. 教育問題特集−いきいきと充実した集団生活を
    ・教育問題に関する世話人会からのアピール
  2. 静岡での講演会要旨(中野博行・中野正大先生)

11号 1984年6月


  1. 特集「親の不安」−この子たちを見守りながら今を生きていこう
  2. 《資料》川崎病の原因有力候補−ウイルス発見
  3. 川崎病の死者、実際は1.5倍
  4. 川崎病全国アンケート調査を実施
12号 1984年8月

  1. 川崎病児をもつ「おやじの気持」座談会
  2. 私シリーズ−西林洋平先生(松山赤十字病院)
  3. 名古屋市の川崎病検診について
    (中京病院−長嶋正実・松島正気先生)
13号 1984年10月

  1. 第3回総会特集−全国アンケート調査をめぐって
  2. 川崎病と身障者福祉法の改正との関係
14号 1984年12月

  1. 川崎病の治療薬を考える
     中野博行先生(静岡県立こども病院)
  2. 《資料》漢方薬による川崎病治療
  3. アンケート調査より−「原因について私はこう思う」
  4. 私シリーズ−塩田康夫先生(高知県立中央病院)
15号 1985年2月

  1. 川崎病流行説を追う
  2. お便り特集
  3. 私シリーズ−上野忠彦先生(上野医院)
  4. アンケート調査より−「病院・医師に望むこと」
  5. 《資料》川崎病診断の手引き改訂4版
16号 1985年4月

  1. 高知での講演会−Q&A特集
  2. 私シリーズ−古庄巻史先生(小倉記念病院)
  3. アンケート調査より−「教育機関に望むこと」
  4. 《資料》川崎病は遺伝ではない
17号 1985年6月

  1. 川崎病の治療と管理−原口寿夫先生(横浜市立大学病院)
  2. 私シリーズ−菊田英明先生(北海道大学病院)
  3. アンケート調査より−「国・地方自治体に望むこと」

18号 1985年8月


  1. 川崎病原因究明委員会報告
  2. 川崎病を悪用する商品宣伝
  3. N君の突然死を考える
  4. 川崎病に関するQ&A特集
19号1985年10月

  1. 第4回総会特集−川崎病の外科的治療の現状
     北村惣一郎先生(奈良県立医大)
  2. 私シリーズ−小林宗光先生(杏林大学病院)
20号 1985年12月
 
  1. アスピリンとライ症候群−《資料》厚生省医薬品情報
  2. 新たな原因説−サンギス菌
  3. 《寄稿》病変の正確な把握が基本−富田英先生(札幌医大)
  4. 私シリーズ−中野正大先生(県西部浜松医療センター)
21号 1986年2月

  1. 第三次流行を追う−関東を中心に流行が始まる
  2. アンケート調査より−再発に関する分析
  3. 抗血小板療法について
    −加藤友義先生(大曽根こどもクリニック医院)
  4. 情報C−川崎病関連文献目録
22号 1986年4月

  1. 子育てに元気のでるQ&A−学校に行く子供たちが心配な方にカウンセリングも必要
     清沢伸幸先生(京都府立医大)
  2. 私シリーズ−馬場清先生(倉敷中央病院)
  3. 情報C−川崎病関連文献目録
23号 1986年6月

  1. 全国各地での歩み−親の会がつくりだす共歩き人生
  2. 仙台での講演会
    −川崎病10ヵ条 −加納一毅先生(国立仙台病院)
  3. 私シリーズ−河村司先生(仙台循環器病センター)
24号 1986年8月

  1. お便り特集−今、不安なことから生き抜き方まで
  2. 続・アスピリンとライ症候群
    −多田明央先生(大阪市立大学病院)に聞く
  3. 私シリーズ−朝倉隆司先生(東京大学病院)
  4. 《寄稿》養護教諭また母親として
25号 1986年10月

  1. 第5回総会特集
    −川崎病の後遺症とは−薗部友良先生(日赤医療センター)
  2. 原因究明委員会報告

26号 1986年12月


  1. ハワイで第2回川崎病シンポジウム−親の会がメッセージ携え参加
  2. 3者共催講演会
  3. 私シリーズ−多田羅勝義先生他(東京女子医大第2病院)
  4. 情報C−講演会録音テープ一覧
27号 1987年2月

  1. 手術特集−6人の手記・外科治療を考える
  2. 《資料》川崎病心血管後遺症の病態と治療
    ・管理の手引き(厚生省川崎病研究班)
  3. 情報C−録音テープ一覧、講演会ビデオ一覧
28号 1987年4月

  1. 川崎病の心臓検査シリーズ
    −総論・中野博行先生(静岡県立こども病院)
  2. 《資料》川崎病後遺症を伴う成人例
  3. 会員の中での手術の事例
29号 1987年6月

  1. 川崎病チャリティーコンサート成功
  2. 川崎病の心臓検査シリーズ
    −心臓エコー検査・薗部友良先生(日赤医療センター)
  3. 私シリーズ−北村惣一郎先生他(奈良県立医大)
30号 1987年8月

  1. 発足5年記念特集−全国世話人からの声
    ・川崎、草川先生からのメッセージ
  2. 川崎病心臓検査シリーズ
    −胸部レントゲンと心電図検査・浅井利夫先生(金沢医大)
  3. 《資料》第9回川崎病全国調査報告(厚生省川崎病研究班)
31号 1987年10月

  1. 第6回総会特集−“川崎病をみつめて5年”
      パネルディスカッション
  2. 川崎病心臓検査シリーズ
    心カテーテル検査・鈴木淳子先生(国立循環器病センター)
  3. こどもの村−私の川崎病について
32号 1987年12月

  1. 第7回日本川崎病研究会を聞いて
  2. 原因究明委員会報告
  3. 私シリーズ−白幡聡先生(産業医科大学)
  4. 《資料》川崎病急性期以後の管理(厚生省川崎病研究班)
33号 1988年2月

  1. 川崎病心臓検査シリーズを終えて
  2. 原因究明委員会報告
  3. 私シリーズ−木原キヨ子先生(札幌医科大)
34号 1988年4月

  1. 第1回母親座談会−発病から1〜2年を共通点に
  2. 川崎病と関連情報
  3. 情報C−川崎病関連文献目録
35号 1988年6月

  1. ハガキの山からやまびこが
    全国の会員の声をハガキで特集連載@Q&A・お知恵拝借
  2. 川崎病調査を監視しよう
36号 1988年8月

  1. ハガキの山からやまびこが
    Q&A・お知恵拝借
  2. 川崎病児の生命保険の加入は
37号 1988年10月

  1. 第7回総会特集 −全国の連絡会から集まった
  2. ハガキの山からやまびこが
      Q&A・お知恵拝借
38号 1988年12月

  1. 第2回母親座談会−小学1〜2年生の子供をもつを共通点に
  2. 第8回日本川崎病研究会報告
  3. 私シリーズ−柳瀬義男先生(日赤医療センター)
  4. ハガキの山からやまびこが
  5. 予防接種に関する公開質問−武蔵村山市長殿
39号 1989年2月

  1. 第2次原因究明委員会解散
  2. 第3回国際シンポで外国医師3名にインタビュー実現
  3. 予防接種に関する武蔵村山市長からの回答と再質問状
  4. 川崎病について−我妻義則先生(市立札幌病院)
  5. ハガキの山からやまびこが
  6. 《資料》川崎病の主な原因説とその根拠
  7. 情報C−川崎病関連文献目録
40号 1989年4月

  1. 第3回母親座談会−小学高学年、中学生の子供をもつを共通点に
  2. ハガキの山からやまびこが
  3. 茨城での講演会
41号 1989年6月

  1. 川崎病の病理−川崎病の傷跡はどうなっているのか
     直江史郎先生(東邦大学大橋病院)
  2. 私シリーズ−松本脩三先生(北海道大学病院)
  3. ハガキの山からやまびこが
42号 1989年8月

  1. 第4回母親座談会−小児科を卒業しつつある子供をもつを共通点に
  2. ハガキの山からやまびこが
  3. 小児科のお医者さんからのお手紙
43号 1989年10月

  1. 第8回総会特集−川崎先生の川崎病との闘いをお聞きして
  2. 私シリーズ−藤原兌子先生(京都女子大学)
  3. 《資料》第10回川崎病全国調査報告
44号 1989年12月

  1. 第9回日本川崎病研究会を聞いて
  2. 情報C−川崎病関連文献目録
  3. 福岡からこんにちは
45号 1990年2月

  1. 川崎病の疫学像−柳川洋先生(自治医科大学)
  2. 《資料》第9回までの調査から疫学像の総括・世界の川崎病発生状況
  3. 東京多摩からこんにちは・北海道からこんにちは
46号 1990年4月

  1. 厚生省は何を考えているのか?川崎病研究費ダウン、そして今期の研究課題は
  2. 母親座談会シリーズを終えての座談会−父親も入り
  3. 広島からこんにちは・栃木からこんにちは
47号 1990年6月

  1. 子供たちの声一生の声をじっくり聞いて・静岡からこんにちは−子供座談会
  2. 宮城からこんにちは
  3. 川崎富作先生を囲む会
48号 1990年8月

  1. 川崎病の子供に親はいつ頃、どのように病気のことを話したらよいのか
  2. Q&A特集
  3. 大分からこんにちは・新潟からこんにちは
49号 1990年10月

  1. 第9回総会特集−川崎病と成人病
  2. 子供にいつ、どのように話したらよいのか
  3. 川崎病研究情報センター開所
50号 1990年12月

  1. 川崎病と成人病−私は後遺症なくとも心配です・神谷哲郎先生(国立循環器病センター)
  2. 川崎病遠隔期の血清脂質−井上治先生(久留米大学病院)
  3. 子供にいつ・どのように話したらよいのか
  4. 東海からこんにちは