川崎病の子供をもつ親の会

1982年9月23日、子どもたちの心身の健全な成長を願い、川崎病児(者)の苦しみと、 その家族の不安をなくすため、会員同士がお互いに連絡し、励まし、助け合うことを目的に 「川崎病の子供をもつ親の会」は発足しました。また、川崎病の一日も早い原因究明、 その根本的な予防法と後遺症の有効な治療法の確立、そして川崎病の根絶をめざし、 医師、研究者に積極的に働きかけ、相互に協力しあい、同時に関係行政機関にも積極的に働きかけてきました。 本会は、正会員(川崎病の子どもをもつ親、家族、それに準ずる人および川崎病に罹患した本人)と 賛助会員(本会の趣旨に賛同し、物心両面から支援していただける個人)の参加をもって構成されています。

 具体的活動としては、2008年現在、全国に32の連絡会をもち、本年までに500回を超える講演会・医療相談会を行いました。 また、会員や家族、医師の相互理解のために懇親会やバーベキューなどの活動も行っています。 さらに、我が子の病気に関して少しでも情報を得たいという親の思いから生まれた会報 『やまびこ通信』は隔月に発行し、川崎病の最新情報や、連絡会報告、親の声などを掲載しています。 また、私たちが必要とする情報は私たちでと、親の会双書、川崎病ハンドブック、川崎病リーフレットを作りました。2003年には「川崎病急性期カード」作成に協力し、その普及に努めております。(この、「川崎病急性期カード」は急性期のデーターを将来的に残して置く事が必要であるという主旨で作られたもので、基本的には医療機関にあるとは思いますが、なかった場合、ご希望の方は 切手送料(80円)を同封の上、親の会に申込んで下さい。)これからも川崎病の子どもをもつ親の不安をひとつでも解決し、川崎病に関する正しい情報を交換し合い、 医師、研究者に協力し、川崎病根絶を目指して力を尽くしていきたいと思います。
 
 「川崎病の子供をもつ親の会」の活動は、会員の会費により支えられています。
是非、ご入会ください。入会金500円・年会費4500円・連絡会が出来ている地域では 連絡会費を徴収させて頂いているところがあります。会員には会報『やまびこ通信』が隔月に送られます。 さらに、やまびこ通信のバックナンバーは定価の半額で求められます。

◎全国各地の連絡会 (2008.11.16現在)
  北海道、岩手県、宮城県、福島県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京23区、 東京多摩、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、東海(愛知・岐阜・三重 県)、 北陸(福井・石川・富山県)、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、 高知県、香川県、福岡県、大分県、熊本県、

入会ご希望の方は次の入会フォームよりお申し込み下さい。

川崎病の子供をもつ親の会の連絡先
〒248−0035
神奈川県鎌倉市西鎌倉3−11−14
浅井 宛
Tel 0467−55−5257 
Fax 0467−55−5258 
メールでのお問い合わせは下記へ
メールはこちらへ



トップページへ